日常で歴史を愉しむ

一見固くなりがちな、
日本歴史のビジュアルを、
日常でも使えるように
モダンでポップにアレンジ。

和の文化を愉しむ

茶道・華道・日本絵画、
世界に誇れる和の文化を
ユーモアなアレンジで、
柔らかく表現。

トピックス

2018.09.10 2018.09.02 2020.02.03

BASEにて「関ヶ原・西軍 Tシャツ」を販売

BASEにて「関ヶ原・西軍 Tシャツ」の販売を始めました。 前回の秀吉・家臣団に続いて、西軍の武将アイコンデザインです。 関ヶ原を語る上で西軍の武将はロマンがある人が多いので、人選が難航しました。 結局16人になってし...

BASEにて「秀吉・家臣団 Tシャツ」を販売

BASEにて「秀吉・家臣団 Tシャツ」の販売を始めました。 各々、どのアイコンがどの人物なのか、おわかりいただけますでしょうか。家紋が記されている武将はわかりやすいですね。あと千利休も(笑)。 基本的には、モデルをベー...

Rekishi Label MOVIE完成 音声有り動画をぜ...

https://youtu.be/Jgyqcpyvuz0   以前から制作したかったwebサイト用の動画がようやく完成しました。 動画自体はテンプレートを使用しているので、我ながらハイレベルな仕上がりになって...

お知らせ

お知らせ一覧

上杉謙信
プロジェクト

共演

越後の英雄・上杉謙信公を
新潟のイラストレーター・こめさんとコラボした
地域活性化プロジェクト

歴史好きクリエイターのコラボレーション

新潟の地域活性化に貢献すべく、イラストレーター・こめさんと一緒に制作を進めた上杉謙信プロジェクト。
このプロジェクトには歴史好きの方々が多く賛同してくれて、一大プロジェクトになりつつあります。
現在はTシャツ(黒・白)とスマホケースで展開中。
謙信公ファンはぜひご覧あれ!

上杉謙信プロジェクト

賢者は
歴史から学ぶ

御案内

歴史のおもしろさとは何か
それは各々の感情がぶつかる人間ドラマ。
他人の人生から成功と失敗を知り、
己の教訓にできる教本でもある。
一方の正義と他方の正義のぶつかり合いが
戦いと仁義の名シーンを生み出す。
このプロジェクトでは、
印象に残る歴史のワンシーンを切り取って
Tシャツやさまざまなアイテムで
ポップ&ユーモアに表現していきます。

「yockdesign Rekishi Label」とは
yockdesign・井上祥邦による歴史にまつわるグラフィック創作活動の総称。普段はグラフィックデザイナーとして、主に本の装丁や雑誌のエディトリアルデザインをしています。このプロジェクトでは日本の歴史に特化したグラフィックを発表して、歴史好きな方々と交流を重ねていきたいです。

歴史好きの第一歩
私が歴史に興味を持ったきっかけは、小学生の頃に読んだ「学研まんが 人物日本史 真田幸村」でした。そこに描かれた人間ドラマに魅了されたのです。仁義の大切さ、裏切りの末路、最後まであきらめない覚悟など、人生で大切なことは、この一冊で学びました。

歴史から広がる好奇心
このプロジェクトを通して、ユーザーの方々と歴史のおもしろさを共有したいです。私自身歴史を知ったおかげで人物・お城・道具・当時の文化など興味のベクトルが広がりました。私の表現が、使ってくれる方々の探究心のきっかけになるように、日々精進してまいります。

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武将×タイプ

欧文画

和の力強い甲冑武将と、
洋の優雅な欧文書体の、
織りなす和洋折衷グラフィック

甲冑武将をEnglishで
表現するTypography

常々、武将や日本画のグラフィックをもっとポップに表現したいと試行錯誤を重ねていましたが、数年前にこのタイポグラフィという手法に辿り着きました。人物の出生から死に際まで1ラインずつストーリーを打ち込んでいくことで、二次元のグラフィックに命を吹き込むような感覚で制作をしています。

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歴史×本

装丁

歴史好きだからこだわるディテール・・・
活きた書体で装画を生かし
本の顔に命を吹き込む

人物の嗜好と事件の背景を理解しているから
できる多彩なグラフィック手法

物語やトリビア本に登場する人物をクローズアップするにしても、その人物の好きなアイテムや好きな色を知っていると、その表現には必然性と安心感がでます。例えば豊臣秀吉は「金」、明智光秀は「水色」千利休は「黒」など。
読者が本屋で並んだ本を見て、内容に沿った表現で「ムムム!」と感じ、そして違和感なく手にとってもらえるようにアクションを促すデザインを心掛けています。

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武将×アイコン

武将図

シンプルな線と面でも一工夫あれば
甲冑の前立て・脇立て・顔の輪郭で
多彩な人物を表現できます。

甲冑姿の強者武将が勢揃い
アイコンだから汎用性は無限大

武将を表現するにあたり、どうしても家紋に頼りがちになるご当地のお土産…もちろん家紋の美しさと著作権のためだと思いますが、もう少し個性があってもいいと思って武将アイコンを考えました。
あえて顔のパーツを作らなかったので無機質でいろいろな媒体で幅広く使えるようにデザインしています。いずれはデータを整えて各武将を素材シリーズとして展開していく予定です。

武将×物語

三頭身

三頭身にデフォルメしたカッコカワイイ武将たち
躍動感によって、静止画でもストーリーが想像できる
合戦の名シーンをクール&ポップに表現

伊達軍危機一髪!
「人取橋の戦い」で躍動する武将たち

Tシャツで武将をモチーフにした場合、カッコ良過ぎると途端に野暮ったくなり、可愛過ぎるともはや武将?となってしまいがちです。この表現のバランスを解消したのが、三頭身のデフォルメ武将でした。今回紹介するのはオンラインショップ「奥州王」さまの依頼があった「人取橋の戦い」。躍動する武将によって伊達軍のギリギリの戦いぶりと佐竹氏が率いる奥州連合の進撃を一枚の絵で表現することができました。

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